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マスクキャリアとは

実装基板用ハンダ付け治具

マスクキャリアは、特殊ガラスと樹脂の積層板を基材とし、プリント基板ごとにルーター加工を施した半田ディップ槽に入れる為の搬送用治具です。実装装置のレール幅を一定にする事が出来る為、基板ごとにレール幅を変更する手間から開放されるなど、作業の効率化を促進します。鉛フリー対応、静電対応、PCBと同じ熱膨張係数を持ち、耐ハンダ性、耐薬品性、加工性に優れた、軽量で丈夫な素材を使用。

MASK CARRIER

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マスクキャリアの利点

リフロー工程
基板の反り防止
熱をかけたくない部品の保護
クリーム印刷、マウンター、リフローまで一貫で搬送が可能
フロー工程
リフロー後にSMD部品を熱から保護し、自動半田付けが可能
手半田による人的不良の削減
人員の削減、省スペース化、リードタイムの短縮
両工程共通
ライン幅を共通にする事が可能
割基板を複数搭載可能
樹脂製の為、軽量で、破損した場合も修復が容易

MASK CARRIER & SCALE
分離壁 0.5t 仕様

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汎用マスクキャリア

各基板ごとに作成する通常のマスクキャリアに加えて、多品種の基板に対応できる汎用マスクキャリアをご用意致しました。

  • フロー工程に最適
  • 小さな基板から大きな基板まで、共通のキャリアを使える為ライン替えが不要
  • サイズの異なる基板に対して、同じマスクキャリを使用出来るので経済的

半用タイプ
汎用タイプ

小型基板の場合
小型基板の場合

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お問い合わせ

  • 担当 : 清水
  • 電話 : 0551-21-2287
  • FAX : 0551-22-7340

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マスクキャリアカタログ (2007/1/26) 1.020MB

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